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2013年 10月 23日

OPAL1玉でできること

先日、アート&てづくりバザールに一緒に行った友人が、OPALの糸を大人買い。
その内の1玉を使って、あれこれ作ったのでした。←こういうのを、糸持ち込みのご依頼とお呼びしています。時々ありますが、自分では買わない・使わない糸を編める機会はとても嬉しいものです♪

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1本取り・4号かぎ針でのルームシューズ。とても薄手で、薄い靴下に重ねたら普通に靴が履けるぐらいです。パターンはオリジナル…というか、友人のサイズに合わせています。

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2本取り・6号かぎ針でのルームシューズ。これは毎年作っているパターンで、底部分をカウチン用のごつい甘撚りの糸で編んでおくタイプ。OPALと、手持ちの中細の生成りウール糸を使った2本取りです。
ピエロのルームシューズの編み図をアレンジしたパターンなのですが、ほんとに便利♪今回は友人のサイズにきっちり合わせていますが、サイズ変更もとても簡単にできるパターンです。

さて、まだまだたっぷりあるOPAL。いやー、ドイツ人の足ってそんなに大きいの?と思いつつ(ドイツの糸で、1玉で靴下一足分だそうです)、まあ確かにフィンランド人男性にルームシューズを編んだときは大きさというか長さに「え、マジで?」と思いながら編んでほんとにぴったりだったことを思い出したり。夫と私の足は3cmしか違わないのに、靴の革の分量は1.5倍にもなったことを(略)

まあそんなわけで、余っていたのです、たっぷり!
なので、12月14日のアート&てづくりバザールにも手伝いに来てくれる友人のために、ショールを♪←制服支給
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極細の生成りウール糸と2本取りで、三角部分は機械編み、端の目を拾ってシェットランドレースの応用で糸がなくなるまでガシガシ編み進め、縁取りはムートンモヘアで。
友人は5号とか7号とかいう、ちょっと私には未知の華奢なサイズの人なので、たぶんこのぐらいの大きさでもゆったり羽織ってもらえるかなと(何度も言いますがトルソーは13号です)。

ちなみにOPALはこちらで買えます↓
竹あみ針と手芸用品のお店 趣芸
地場産業から海外へ、そして海外のいいものを日本へ、田舎の中小企業が頑張ってます!←近所なの。
ここの竹の輪針がまた、最高にいいんだわ…

minne・Creemaでいろいろ展示販売中♪
minneギャラリーを見る
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by aadelheid | 2013-10-23 07:11 | かぎ針編み


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